Vancouver life

ワーホリビザでバンクーバーに住んでいます。留学、旅、英語の上達法について書いてます。

1年分の荷物を、スーツケース1個とボストンバック1個に収める方法

出発まで2週間をきりました。

そろそろ冬服も詰め始めようと思っています笑

 

私は1年間留学に行くのですが、

その間日本には帰ってこないつもりです。

 

また、荷物を送ってもらう予定もありません。(結構高いので。)

 

つまり、

1年分の荷物を全部一回で持って行かなくてはならないのです!

 

 

スーツケース2個持ちはかなりキツイと聞いたので、

スーツケースとボストンバッグで行くことにしました。

 

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重かったらボストンバッグはスーツケースの上に置いておけば楽そう笑

 

 

ですから、賢く荷物をまとめなければいけません。

そこで今回は、賢いパッキング術をお伝えします。

 

 

圧縮袋で荷物を3分の1に!

ケースの中身をスッキリさせるのに欠かせないのは圧縮袋です!

これをサイズ別で3種類用意します。

 

・Lサイズ 2枚: 冬服、バスタオル、その他タオル用

・Mサイズ3枚: 下着用、夏服用

・Sサイズ1枚:  ハンドタオルなど

 

こうやって大きさで分けておくと、どの袋に何か入っているのかすぐわかるので、

向こうについてから整理がしやすいです。

 

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これだけかさばっていた冬用の服が

 

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こんなにコンパクトになりました!

 

圧縮袋を使っていなかったら

ボストンバックは冬服だけでパンパンになっていたのですが、

 

他のものも入るスペースができました。

 

まだまだ余裕があるので食料品を入れたいと思います。

 

 

ちょっとした余白を有効活用

 

隙間がとにかく勿体無い!

 

ブーツの隙間は収納場所と考えて、中に靴下などを詰めます。

靴の形もキープされるので一石二鳥です。

 

洗濯ネットにはポケットティッシュと、他の洗濯ネットを丸めて詰めます。

 

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ポケットティッシュは、海外では売っていないことも多いので

 

絶対持って行ったほうがいいです。

 

 

 

重いものは下、軽いものは上に!

 

次は、並べ方です。

 

スーツケースを立てた時に、重いものが上に来てしまうと非常に不安です。

下にある軽いものが潰れてしまう可能性があります。

ですので、下の方には圧縮した衣類や、重たい液体物を。

 

上の方には食料品やアクセサリー、壊れないようにドライヤーなどを詰めます。

 

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ドライヤーは念のため、タオルでぐるっと巻いてから入れると安全です。

 

食料品は後回し

 

現地で調達できるものはなるべく向こうで買うことがパッキング上手の基本です。

 

まずは衣服や洗面用品を必要最低限入れてから持っていけるものを考えましょう。

 

おすすめはインスタントのお味噌汁です。

かさばらないし、軽いので余った隙間に入れやすいです。

 

 

 いかがでしたか?

中でぐちゃぐちゃにならないよう、

服だけでなく小物も袋分けすることがポイントですよ!